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便潜血くらい性病くらいと思って放置はしないで!

体の異変に対して過敏なぐらいに気にしすぎるというのも普通の生活に支障をきたしてしまうので、問題がありますが逆に便潜血があるのに便潜血くらい、あるいは性病の疑いがあるのに性病くらいと思ってしまうと本格的に発症をしてから大変な目にあってしまうことがあります。
便潜血があったからといってそれが全て重大な病気とは限らず、痔持ちの人などは便潜血と診断されてしまうことがありますから、そのような人は勝手な自己判断で問題無いだろうと判断してしまうこともあります。
しかし、その裏にはがんなどの病気が潜んでいた場合には前兆を見落とすことになり、発症をしたときには手遅れということになってしまうことがあります。

また、性病も同じことであり性病というのは直ちに命に影響があるような病気はそれほど多くありませんし、自覚症状がそれほどないものも多いので、どうしても性病くらいと思ってしまいがちです。
性病くらいと思っていても、性病というのは自然に治ることはないので良くなることはなくても悪くなる一方で、発症をしたときにはかなり重症になっているという場合もあります。
その場合、治療に時間がかかってしまうばかりか男女ともに不妊の原因となってしまうこともあるため、決して放置をしては行けないものとなっているのです。
更に性病というのは感染している本人だけの問題ではなく、それを他人に移してしまう恐れもあるものとなっているので、性病くらいと甘く見ずに早めに治療をすることが重要となるのです。

何でもかんでも気にしすぎるのはよくありませんが、明らかに病気の兆候がでているのにそれを放置してしまうと、大事になってしまうこともあるので、前兆は見落とさないようにしましょう。

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